飲む日焼け止め「ノーブ」の口コミ評価は…

日焼け止めと言えば、クリームタイプのものをよく想像しますが、最近では錠剤タイプのものも一定数あるみたいです。日本でもいくつか製造されていて、有名なものとしては「ノーブ」が挙げられるとのことでした。

お値段の方は10粒につき2000円程と、クリームタイプの日焼け止めに比べると少し高めですが、飲む日焼け止めの相場を考えると良心的な数字と言えます。

しかし、口コミでの評価は…意外にも、あまり芳しくはありませんでした。

PLエキス(ポリポディウムリュウコトモス)という、日光に含まれる紫外線から生じ、肌ダメージの原因となる活性酵素を破壊してくれる植物成分は配合されている関係上、ある程度の日焼け止め効果は得られるはずなのですが。

しかし、そのように効果は一定程度見込めても、肝心の持続時間の方がいまいちみたいなんです。具体的には、1粒飲んでも2時間しか効果がもたず、1日の目安は3粒までとされているため、日中ずっと外にいて日光に晒される場合は、ノーブだけではかなり心もとないんですね。

加えて、1粒辺りの値段がノーブと同じくらいの、スペインの会社から販売されているヘリオケアだと、1粒につき6時間効果を見込めますから、それに比べるとノーブはかなりコスパが悪いことになります。これなら、口コミでの評価がいまいちなのも、納得です。

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