ハイドロキノンとトレチノインは全然違う

夏に海や山に行く機会が多いと紫外線もたくさん浴びてしまいます。

そのため、シミにならないか心配なので、美白化粧品を使い、シミ予防を講じようと考えています。そこで、何が良いから調べてみたところ、トレチノインと、ハイドロキノンという成分がヒットしました。

ハイドロキノンは、よく美白化粧品に配合されているものですから、何となく知っています。確か、メラニンの色を透明から黒に変化させることでシミの原因となる体内酵素や、現存するシミの素であるメラノサイトに作用することで、シミを予防すると共に改善までしてくれるんですよね。

しかし、トレチノインは、ハイドロキノンと同じく、美肌効果を有していても、シミへの作用の仕方は全然違うみたいです。なんでも、皮膚細胞に作用して肌のターンオーバーを促すことで、メラニン色素を分散させるのだとか。

つまり、肌ごと新しくしてくれるため、ハイドロキノンに比べてより根本的なシミ改善となるんですね。

私だったら、肌を新しくすることでシミを改善してくれる、トレチノインの方を選びたいです。ただ、トレチノインは強い刺激性の関係上、使用中は肌が結構ボロボロ剥けるとのことなので、トレチノインを買う時は一緒に強めの保湿クリームも買うようにします。

Copyright (C) 2016 必要ありそうな無いようなこと All Rights Reserved.