トレチノインでの赤みは仕方ない!?

肌のターンオーバーを促すことで、メラニンを分散させ、美白作用をもたらしてくれる、トレチノイン。ビタミンCやプリセンタとは比べものにならない程の効果を有するため、日本でも最近だと人気が高まっているそうです。

しかし、そうした高い効果の反面、ちょっと困った点もあります。

それは、副作用。トレチノインは、ハイドロキノンのように化学成分ではなく、ビタミンA誘導体に分類される成分なのですが、強い肌への刺激性を有しているみたいなんです。

そのため、使用中は肌に赤みや痒みを生じさせ、その後に、肌がボロボロと剥けてしまうのだとか。

しかし、トレチノインの刺激性を考えると、こうした赤み等の症状はある程度仕方ないそうです。また、逆に言えば、赤みが出たということは、トレチノインが効いている証でもあるため、全然心配する必要は無いとのことでした。

ただ、トレチノインによる赤み等の副作用は、結構外見的には目立つため、使用期間中は保湿クリームやファンデーションなどで、念入りに隠す手間がかかるみたいです。

また、肌のターンオーバーの最中は、普段よりもバリア機能が弱まってシミができやすくなっている関係上、紫外線や日焼けの対策も講じておくべきだそうです。

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