HbA1c値は激しい運動じゃなくても下がる!?

HbA1c値を下げる方法としては、よく運動療法が挙げられます。

しかし、HbA1c値を下げるためには、かなり激しい運動が必要とされるのではないでしょうか?

例えば、長時間のマラソンだったり水泳だったり。となると、かなりハードルが高いですよね。特に、HbA1c値が高い人は、日頃から運動不足の場合がほとんどですから。

しかし、実際のところ、HbA1c値を下げるのに、激しい運動は不要だそうです。

寧ろ、激しい運動をしようものなら、逆効果となってしまうだけなのだとか。では、激しい運動でなければ、どういった運動をすれば良いのかと言うと…ウォーキングやスクワットなどの、軽い有酸素運動で足りると分かりました。

具体的には、ウォーキングの場合は、食後1時間程度、ちょっと息が切れるくらいの速さですることが推奨されるそうです。また、1時間連続というのが難しいという人は、10分を1セットとして、3セット以上行うようにすると良いそうです。

また、スクワットの場合は、10回を1セットとして、徐々にこなすセット数を上げていくのが無難みたいです。なぜなら、スクワットは体にもかなり効くため、意外とハードだからです。こうして見ると、本当に簡単な運動でHbA1c値って下げられるんですね。

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