アルコールはHbA1cを上げる!?

HbA1cが高いと、糖尿病や通風になる危険性があるそうです。

今は、医療技術も進んで色々と治療法は確立されているため、余程のことでもない限りは命に関わることは無いそうですが…どちらも、1回発症すると一生付き合う羽目になる可能性が高い病気ですから、なるべく回避したいところだと思います。

それでは、HbA1cを上げないようにするには、どうすれば良いのでしょうか?

注目すべきなのは、やはり食事と運動みたいです。

具体的には、食事療法だと、糖を多く含む炭水化物や甘いものを食べ過ぎないようにしたり、運動療法だと、糖から変換されたエネルギーを消費し、尚且つ体内の脂肪を燃やすために、ウォーキングなどの軽い有酸素運動をしたりするのが良いそうです。

しかし、食事療法には、意外と見落とされがちな食品があります。
それは、アルコール。

なんでも、アルコールの摂り過ぎによっても、HbA1cを上げることになってしまうそうです。なぜなら、糖質フリーや低糖質な一部を除き、大抵のアルコールには糖が含まれているからです。

加えて、一緒に食べるオツマミにも、ハイカロリーなものが多いため、肥満を招くことでインスリンの働きを低下させるみたいです。

そのため、本格的な運動療法や食事療法が難しいという人は、まずアルコール摂取に関して気を付けることから始めると良いとのことでした。

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