1型糖尿病の発症年齢は特徴的

1型糖尿病の特徴の1つに、発症年齢が挙げられるそうです。

よくある、生活習慣が原因で発症する糖尿病、所謂2型糖尿病は、40歳以上で発症することが多いそうです。最近だと、地味に若年層の発症も増えてきているそうですが。

では、1型糖尿病の発症年齢は、どれくらいの層が多いのかと言うと…小児から思春期の間だそうです。
つまり、10代までに発症するパターンがほとんどということですね。

これは驚きです。
なぜそんな若くして糖尿病を発症するのでしょうか?

若い内なら、そこまで極端な不健康生活は送っていないと思うのですが。それには、1型糖尿病特有の原因が関係していました。

糖尿病と言えば、不健康な生活が原因というイメージが強いのですが、1型糖尿病の場合にはこれはまったく当て嵌まりません。

では、何が1型糖尿病の原因なのかと言うと…ある特徴的な遺伝子だそうです。なんでも、それが原因で、ランゲルハンス島β細胞がインスリンを必要な量分泌できなかったり、最悪0だったりするのだとか。

そのため、生活習慣に比較的問題の無いで、10代までの間で発症するケースが、1型糖尿病の場合は基本だそうです。遺伝子が原因なら、どうしようも無いですからね。

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