若年性更年期障害は男性も注意?

若い内に更年期障害を発症してしまうのは、何も女性だけではないそうです。

というか、そもそも男性に更年期障害というものがあった、という点に驚く人も多いと思います。なんでも、加齢に伴って男性ホルモンの分泌量が低下するため、イライラ、不眠、、ED(勃起不全)、倦怠感、発汗などの症状が見られるのだとか。

では、若年性更年期障害は、どのような仕組みで発症するのでしょうか?

まずイメージしたのは、男性ホルモンを製造する、睾丸や副腎の機能の低下だったのですが、これは普通の更年期障害の原因だそうです。つまり、加齢によって上記機関の働きが低下するため、男性ホルモンの分泌量が減ってしまうんですね。

対して、若年性更年期障害には、そういった機能の低下はあまり見られないにもかかわらず、男性ホルモンのバランスが崩れてしまっているみたいです。なぜそんなことが起こるのかと言うと…大抵は、生活習慣に問題を抱えていることが多いとのことでした。

つまり、ストレスフルな生活を送っていたり、睡眠が足りなかったり、食生活が偏っていたりすると、睾丸や副腎の機能には問題無くても、男性ホルモンの分泌量が低下することで、ホルモンバランスが乱れてしまうのだとか。

こうして見ると、日々の生活は本当に健康にとって重要なんですね。

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