コンドロイチン硫酸ナトリウムは副作用を引き起こす?

コンドロイチンとは、正式には、コンドロイチン硫酸ナトリウムと言って、コンドロイチンのサプリメントの表示にも、そう書かれているそうです。意外と長い名称なんですね。しかし、一部では、このコンドロイチン硫酸ナトリウムが、副作用を引き起こすと言われているそうなんです。

それは、糖尿病の症状悪化や、血圧の上昇、です。なぜ、コンドロイチンで糖尿病が高血圧が出てくるのでしょうか?

なんでも、コンドロイチン硫酸ナトリウムのナトリウムというので、ひっかかっているそうです。
ナトリウムと言われると、塩分である塩化ナトリウムがどうしても浮かんでしまうとかで。

しかし、ナトリウムと入っていても、コンドロイチン硫酸ナトリウムを摂取することで、コントロールできないほど血糖値が上がるということはまず無いとのデータが出ているため、糖尿病の人でも一応事前に医師に相談するくらいで大丈夫とのことでした。

また、同じ理由で血圧の上昇も懸念されますが、それもまったく心配無いどころか、寧ろ逆みたいです。なんでも、コンドロイチンは脂質を除去することで、血液をサラサラにしてくれるため、結果として血圧も下がるのだとか。

そのため、コンドロイチンのサプリメントは、基本誰でも飲むことができるみたいです。という事で関節痛予防の為にサプリメントを試すなら、コンドロイチンが候補の一つとなりそうです。

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